webデザインを手掛ける「COOSY」

国立岩手大学内にラボを持つCOOSY

webデザインを中心として、主にデジタルコンテンツの企画・制作、宣伝・広告の企画・制作などを行っています。
COOSYはクーシーと読み、代表である田中心作が会社を立ち上げた時、COOLやCUTEのように頭文字に「C」がつく会社名が良い、という思いを持っており考えた結果、候補として上がったのが「COOS」でした。
しかし、その言葉でドメインを取ろうとしたところ、既に使われていたために最後に「Y」をつけ足したことから、「COOSY」という社名になったのです。
造語として誕生したCOOSYという言葉ですが、コミュニケーションやクリエイティブにおいて「絶対的なよさをもつもの」を象徴した単語でもあります。

そんなCOOSYでは、岩手の大自然の中で感受性を豊かに育んできた学生の中から、優秀なクリエイターを発掘するべく、人材育成をテーマとして岩手大学と共同で研究を行っています。
また、岩手県立大学ともHTML5をはじめとしたwebシステムの開発、研究を産学連携で実施しています。
これは、共同研究することによって、業界の最先端である東京の会社にじかに触れることができる上、豊かな自然の中で、制作に没頭することができる最高のシチュエーションにいられるという環境が、優秀なクリエイティブを生み、育てるために有利に働くという考えがあるからです。

COOSYの特徴

COOSYの最大の特徴は、システム構築は名古屋、研究活動は盛岡、企画デザインは東京、と3都市を拠点として各分野のプロフェッショナルが協力し、ワンストップでのプロジェクト進行が可能であるという点です。
ウェブサイトの制作を中心に行ってきた中で培われた、サイトの開発運営に関するノウハウをいかし、目的によって最適なチーム編成をし、ビジネスとして実現する可能性をアイデアから引き出しながら、多くの企業サイトの制作を行っているのです。

また、地方自治体の紹介ページ、小規模なショップのサイトはもちろんとして、大規模サイトの構築、コストパフォーマンスに優れ効果が高くなるよう工夫されたサイトなど、様々なニーズにも応えることができます。
企業のブランディング、新しいサービスの立ち上げ、商品のプロモーションなど、幅広いソリューションの提案もしています。

COOSYという会社

COOSYは1999年11月に設立され、本社は東京都渋谷区にあります。
設立当初は東京都あきる野市にあり、また有限会社クーシーでしたが、幾度かの事務所の移転と有限会社から株式会社への組織変更を経て、現在のかたちになりました。

本当にそんなことが出来るのか、と意外に感じてもらえたり、驚いたりしてもらえるようなアイデアを出せる会社であることが、COOSYの理念となっています。