長年のキャリアを持つ音効会社「株式会社ユミックス」

創業40年以上の老舗音効会社、株式会社ユミックス

株式会社ユミックスは、記憶に残る音を提供していくことを大切にしている音効会社です。
創業から40年以上たち、当時とは大きく変化した生活や文化、制作環境の中にあっても、多くの人々が制作した楽曲へのリスペクトの気持ちを忘れず、映像媒体に効果的な音をつける仕事を続けています。
創業当時は6mmテープやストップウォッチが欠かせなかった音響効果ですが、今ではその役目をパソコンなどの先進的な機器に譲っています。
しかし、ユミックスでは今も、そしてこれからも、アナログな手法で仕事を行っていた時代の初心を忘れず、音響効果の仕事に打ち込んでいくことを掲げています。

事業内容としては、テレビCMや番組の音楽効果はもちろん、企業ビデオパッケージの音楽効果も含まれています。
さらには、イベントの効果音や選曲、フリーの音源制作と販売も行っています。

株式会社ユミックスの沿革

1973年12月に株式会社ユミックスは創立しました。
1981年6月にはスタジオの改修を行うとともに、ビデオ録音業務を開始しています。
1987年になると番組制作業務も開始し、企画制作部の設立もしました。
1989年に企画制作、音響業務、録音業務に分割し、1991年にMAスタジオの新設とその業務の開始をしています。
時代の移り変わりと共に業務内容も変化し、1996年になると企画制作部を廃止して制作技術と音響業務に専念するようになりました。
2007年には、創立当時の代表取締役だった内倉巌から大谷敏夫に変わり、内倉巌は代表取締役会長となります。
2008年になると内倉巌が退任し、2012年には本社が移転しています。

資本金は2000万円で、社員数は8名ですが、創業40年以上の豊富な経験や技術を活かした仕事が可能です。
なお、現在の本社は東京都渋谷区にあります。

株式会社ユミックスの業務実績

ユミックスはプロ野球の開幕戦を含めたプロ野球の試合のテレビ放送、駅伝やバレーの放送などを手がけています。
こうしたことからも分かるように、ユミックスはスポーツ放送に強いだけでなく、ドキュメント放送も多く手がけています。
この他、ドラマや番組宣伝、情報バラエティ番組、教育番組、ラジオや企業のビデオパッケージなど、多くのジャンルを手がけています。