クリエイターとクライアントを結ぶ「株式会社viibar」

株式会社Viibarとは?

Viibarはクライアントが企業に依頼するのではなく、サイトに登録されているクリエイターに直接依頼することができ、映像・動画制作の新しいかたちを実現しています。
最近よく聞くようになった、クラウドソーシングの1つとなります。

Viibarのサイトは、日本でも最大級となる映像制作のプラットフォームとなっています。
株式会社Viibarは、このサイトを運営・管理している会社です。

クラウドソーシングの一番のメリットは、自分が作って欲しいと思うイメージに近いものを作れるクリエイターに、直接交渉ができるということです。
クリエイターが公開している過去作品を見て、自分が好きなタイプの作品を制作しているクリエイターを選ぶことができ、制作料金の交渉も可能であるというのが、大きな特徴なのです。
企業への依頼では、価格はある程度決まっていますが、直接交渉できるクラウドソーシングでは、面白い企画であれば平均より低価格で引き受けてくれることもあり、コスパも高いことが多いです。
また、全てオンラインでやり取りをするところが多くなっているので、電話や郵送での打ち合わせ、資料のやり取りがわずらわしいという人にも好まれています。

クラウドソーシングは、クライアントだけでなくクリエイタ側にも大きなメリットがあるのが特徴で、煩雑なやり取りが効率化できるのはもちろん、間にViiberが入ることでトラブルの可能性を減らし、信用できるクライアントとのみ取引できる環境作りができます。

どちらの側からもメリットとなりうるのが、自分に合うテイスト、ジャンルなどをお互いに選べるということです。

事業内容と沿革について

株式会社Viibarは、2013年4月に設立されたばかりの、とても新しい会社です。
資本金4億9571万円を超えており、本社は東京都品川区にあります。

事業内容は、動画マーケティングとクラウドソーシングです。
特に、クラウドソーシングについては、動画に特化したものとなっています。
最近よく聞くようになったクラウドソーシングですが、多くがクリエイティブ関連全般の総合サイトとなっているので、動画に特化したこちらのようなサイトは特徴的なのではないでしょうか。

制作実績について

制作実績の中には、ダノンビオやYahoo!JAPAN、食べログやmixi、NifMoなどの有名企業やサービスなども含まれています。
内容的には、サービス紹介、商品やキャンペーンの紹介、プロモーションなどがあります。
制作された映像には、実写だけでなくアニメもあり、そのテイストも様々で、登録されているクリエイターの幅の広さが見て取れます。